宮川香山の向付

2017年3月27日


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宮川(真葛)香山(1842~1916)。

明治を代表する陶工のひとりです。

彼の展示会が昨年開催されたのはまだ記憶に新しいところですが、

今にも動き出しそうな立体装飾を施した「高浮彫」。

写実を通り越したスーパーリアルの感があります。

1876年のフィラデルフィア万国博に出品した折には各国より絶賛され、

宮川香山の名を世界に知らしめました。

今回はその世界に認められた技術で作られた向付が入荷しました。

美しい色絵付けの五客揃い。

是非手に取ってご覧ください。

 


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