【赤坂店・銀座店】叶松谷展 ~究めた「用」で、極まる「美」~

2019年6月22日


「食器の美しさ」
絵付が美麗であること。形が整っていること。これらは重要な要素ですが、そこに食器である必然性はあるのでしょうか。開窯百年を超える京都の名窯である松谷窯の当代、三代叶松谷の哲学。それは、うつわは「盛りつけやすい・運びやすい・洗いやすい・しまいやすい・割れにくい・飽きがこない・美しい」を念頭に作陶すること。
使うための食器である限り、美しいはあくまで最後。ですが、究めた「用」に「美」が宿ることを、叶松谷は知っています。だから、名門料亭や全国の名士は、叶松谷のうつわを使い続けるのです。
「和」「洋」それぞれの食に寄り添い魅力を引き出す、叶松谷による究極の和器洋様のうつわを、ぜひご堪能ください。

また、今回は東京では初となる、叶松谷の二男である「叶具夫」の作品も同時に展示・販売いたします。既に京都では名声を博す時代の胎動を、体感ください。

【期間】

6月26日(水)~7月20日(土)予定

【作家在廊日】

赤坂店:6月28日(金)11時半~15時半予定
銀座店:6月29日(土)16時~17時予定


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